kitak diary

こっちは日記

ラ・リーガ 第8節 アトレティコ、オサスナに勝利

前半にオサスナに攻め込まれたり、後半 1-2 になったときはヒヤヒヤしたけれど、なんとか勝利。
2点決めたジョアン・フェリックスの調子がシーズン通して上がってきているのがうれしい。アーセナルから移籍したトレイラも初得点を決めることができた。

CLグループステージの過密日程が続くので、負傷者が出ないか心配。

2018年6月26日

朝、5時ごろに目が覚めたけれども、二度寝で8時に再び起きる。5時は少しきついので、5時半か6時に戻してもいいかもしれない。
20分ほど家の周辺をジョギング。お日様が出ていて、かなり暑かった。この季節は、もう少し早い時間帯に走ったほうがよい。

お仕事は、マネジメントまわりで課題を感じた一日だった。明日、軌道修正しよう。夕方の気の重い会議が終わって一息。

夕食はコンロウで、ヤムタレー(海鮮サラダ)とパットウンセン(春雨炒め)。ヤムタレーは、口にいれると甘辛いソースと魚介の甘みが口に広がって、その後にハーブの香りが鼻を突き抜けるかんじ。パットウンセンは、濃いめのピリピリした味のソースが春雨によく絡みつつ、野菜や卵の甘みがそれを中和しておいしい。

帰宅後は、<日本哲学>入門講義を読みながら、ゆっくりして就寝。

2018年6月25日

夕方、面接やら差し込みの相談やらでバタバタ。余裕がないかんじになってしまった。

19時半頃、所用で白金高輪へ。その後、友人と渋谷で餃子を食べる。肉汁の多い餃子だったけれど、もう少し熱いほうがおいしいかったかも。おつまみのメンマが肉厚でジューシだったのと、塩辛がゆずが効いていて、おいしかった。

2018年6月24日

朝起きると小雨。低気圧だからか体調が少し悪い。

だらだらした後に恒例の朝活へ。今日は初参加の人がふたり。いずれも本業はエンジニアではないが、プログラミングに興味があって、Railsを学んでいる。ふたりの物事を学ぶ姿勢に良い刺激を受ける。
自分は、文章をとにかく書き出すことに集中するためのライターアプリを作っていた。最初、textarea 要素をつかっていたのだけど、スタイルをうまくあてることができなくて、ハマりどころが多くてなるだけ避けたい contenteditable を使うことに。Electron のアプリなので、Blinkだけ考慮すればよいのだけど、それでも contenteditable を扱うプログラムはつらい。

終わった後にランチをしようという話になり、あたりをうろうろ。日曜の渋谷はランチができる店があまりない。 大体、コンロウか越後屋三太夫ということになる。
今日は三太夫へ。サーモンハラス干し定食を食べる。脂がのっていておいしかった。ここでもエンジニアの採用や新人教育について色々話す。

家に戻る途中、近所のコーヒー屋へ。テーブルでコーディングを進める。店員とワールドカップの話をした。近所に住む女子大生とその親戚のお兄さん(どうも数学を専攻している大学生か大学院生らしい)が、数学の合間に考えている哲学的な命題(自由意志や人間の主体性に関することであったと思う)について話していた。こういった事柄を定期的に話し合える関係は羨ましいと思った。

家に帰ってもう少しプログラミング。文章を書く部分については一通りできた気がする。予想の1.5倍くらい時間がかかった。
その後、横になって、NHKオンデマンドの番組を適当に見ながら、半分うたた寝していた。

7時ごろに起き上がって、前から温めていた LINE bot のアイディアの実装、ちょこちょこ細かいところでハマって、区切りのよいところで、9時。思っていたより2倍程度の時間がかかった。ちょっとダラダラしていたので、ここまでやるぞ、と決めて、一気呵成にやるのがいいかもしれない。

9時過ぎにジョギング。今日のコースは代官山と中目黒を通るコース。距離が短めなので、今日はペースを早めて走ってみることにした。普段は1kmを大体7分で走っているのだけど、今日は6分で走ってみることに。加減が分からなくて、途中、1kmを5分半で走っていたが、最後のほうで疲れがきて、最終的に1km 5分48秒で走ることになった。最速記録。

落ち着いてから夕食を食べて、ワールドカップの日本 vs セネガルを見ながら就寝。

2018年6月23日

朝起きて、プログラムを書いたり、調べ物をダラダラする。特に調べ物は始めたら際限がなくなるので、タイマーをセットしてやったほうがいいかもしれない。

11時ごろにジョギング。家の周辺の大きい道路を選んだ。40分で6km。そこそこ良いペース。

昼からは、趣味のプログラミングと原稿執筆と副業の仕事。ポモドーロ・テクニックで、18分を一区切りにして、やることを順番に切り替えながらおこなうとダレず、スループットが高い気がする。

コンロウで夕食。ナムトックコームーヤーン、豚肩ロース入り空芯菜炒め、ジャスミンライス。おかずだけだと口さみしいのでライスも頼んだが、おなかいっぱいになってしまった。ナムトックコームーヤーンはハーブの香りと豚トロの肉の甘みが合わさって美味しい。

夜はWOWOWで録画していた「ローマ法王になる日まで」を見た。フランシスコ法王の半生を描く。アルゼンチンの独裁政権の虐殺・拷問の描写がきつかったが、それに耐えた現在の法王の気高さ、忍耐強さ、人々に向き合う姿勢に繋がっていることに納得した。 主人公が回心する「結び目を解く聖母」の場面は、神谷美恵子の言うところの「変革体験」と通じるものを感じた。