kitak diary

こっちは日記

2018年6月23日

朝起きて、プログラムを書いたり、調べ物をダラダラする。特に調べ物は始めたら際限がなくなるので、タイマーをセットしてやったほうがいいかもしれない。

11時ごろにジョギング。家の周辺の大きい道路を選んだ。40分で6km。そこそこ良いペース。

昼からは、趣味のプログラミングと原稿執筆と副業の仕事。ポモドーロ・テクニックで、18分を一区切りにして、やることを順番に切り替えながらおこなうとダレず、スループットが高い気がする。

コンロウで夕食。ナムトックコームーヤーン、豚肩ロース入り空芯菜炒め、ジャスミンライス。おかずだけだと口さみしいのでライスも頼んだが、おなかいっぱいになってしまった。ナムトックコームーヤーンはハーブの香りと豚トロの肉の甘みが合わさって美味しい。

夜はWOWOWで録画していた「ローマ法王になる日まで」を見た。フランシスコ法王の半生を描く。アルゼンチンの独裁政権の虐殺・拷問の描写がきつかったが、それに耐えた現在の法王の気高さ、忍耐強さ、人々に向き合う姿勢に繋がっていることに納得した。 主人公が回心する「結び目を解く聖母」の場面は、神谷美恵子の言うところの「変革体験」と通じるものを感じた。